第34回横浜大会 開催概要サイト

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お問い合わせ

一般社団法人横浜青年会議所
第34回全国JCサッカー選手権大会
実行委員会

〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町2番地
産業貿易センタービル3F
電話番号:045-671-7485
FAX番号:045-671-7489
http://yokohama-jc.or.jp/

※お問い合わせは下記メールアドレスまでお願い申し上げます。
2018soccer-staff@freeml.com

大会概要

大会名称 2018年度第34回全国JCサッカー選手権大会 横浜大会
大会キャラクター マスコットキャラクター
ハマー君
開催日時 2018年10月20日(土)・21日(日)
●20日(土)開会式・予選リーグ・大懇親会・監事LOM会議・キャプテン会議
●21日(日)決勝トーナメント・フレンドリーマッチ・オールスターマッチ・閉会式及び表彰式
参加対象者 各地青年会議所会員及びシニア会員(OB)
大懇親会会場 横浜ベイホテル東急B2F クイーンズグランドボールルーム
主催及び主管 主催:第34回全国JCサッカー選手権大会 実行委員会
実行委員長:小島 大志
主管:一般社団法人横浜青年会議所
理事長:草島 治郎
実行委員会事務局 〒231-0023
神奈川県横浜市中区山下町2 産業貿易センター内
一般社団法人横浜青年会議所
電話番号:045-671-7485
FAX番号:045-671-7489

ごあいさつ

草島 治郎理事長 かつて100戸ほどの半農半漁の小さな村に過ぎなかった横浜は、開港以降、多くの外国人や他都市からの移住者を受け入れ、今では約373万人と、政令指定都市で全国1位の人口を有する大都市に発展しました。横浜は「移民」のまちであり、他者(よそもの)や異文化に共感し、愛情を持って受け入れることで、多様な文化芸術や独特の異国情緒が多くの人を惹きつける、魅力的な街へと発展してきました。「三代住めば江戸っ子」という言葉がありますが、横浜では「三日住めばはまっ子」と言われております。横浜というまちのオープンな土地柄や市民の気質を、横浜を訪れる各地会員会議所メンバーの皆様に感じていただける機会となればと思います。

横浜F・マリノス、横浜FC、Y.S.C.C.が本拠地を置く横浜市では日産スタジアム、ニッパツ三ツ沢球技場などで国際試合、Jリーグクラブのリーグ戦などトップクラスの大会が行われており、また2019年横浜国際総合競技場にてラグビーワールドカップ決勝戦開催が決定、東京2020年オリンピック・パラリンピックでは、横浜市でサッカー競技と野球・ソフトボール競技が行われ、英国オリンピック代表チームの事前キャンプが実施されることが正式に決定するなどスポーツ分野において盛り上がりを見せております。
第34回目を迎える全国JCサッカー選手権大会では、『楽しく・仲間と・挑戦!』する機会とし、大会を通じて全国の青年会議所メンバー間の「フレンドシップ」を育み、本大会を通じて得た経験を今後の活動に活かし、スポーツを通したまちづくり・ひとづくりに繋げていけるよう、2018年度運営テーマである「横濱愛」をもってメンバー一同大会を運営してまいります。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

一般社団法人横浜青年会議所 2018年度理事長 草島 治郎

競技方法

  • ■晴天時
    • ゲーム方法は1次リーグ・決勝トーナメント制とする。
    • 1次リーグにおいて5チーム及び4チームの総当り、決勝トーナメントは各組の1位の14チームに、抽選で決勝進出ならなかったチームから2チームを加え、16チームによるトーナメント戦とする。
    • 1次リーグの試合時間は、4チームリーグの場合15分ハーフ、ハーフタイムは5分とし、5チームリーグの場合は10分ハーフ、ハーフタイム5分とする。
    • 順位は勝ち点制とする。(勝ち:3点 引き分け:1点 負け:0点)
    • 同点首位のチームがある場合、得失点差・総得点・直接対決・フェアプレーポイントにて順番を決定する。なお、フェアプレーポイントは点数が高い方が下位となり、イエローカードが1点、累積レッドカードは3点、一発レッドカード6点と致します。(ただし、それでも決まらない場合はコイントスとする。)
      ※イエローカードを2枚受けて累積で退場になった場合は、合計で5点のポイントが付加されることとなります。
    • 決勝トーナメントは、15分ハーフ、ハーフタイム5分とするが、決勝戦は20分ハーフ、ハーフタイム5分とする。
    • 引き分けの場合は、PK戦で決行する。(ただし、決勝は5分ハーフの延長「ゴールデンゴール方式」を行い、それでも決定しない場合はPKを行う。
    • 対戦表記載の試合開始時において選手の数が7名未満の場合は、そのチームは不戦敗とする。不戦勝の勝ち点は3点、スコアは3-0を採用する。
  • ■雨天時
    • 雨天時の開催会場は、雨量、グラウンドコンディションにより、天然芝の使用が変わってくる為、当日朝確定する。
    • ※各大会運営会場や出場選手数によって、競技方法の変更がある場合がございます。
  • ■ワイルドカード
    • 大懇親会参加の全てのチームに参加する権利がある。ただし、運営の円滑化を考慮しキャプテン会議において意思表明することを心がける。

大会競技規則

  • ■重点ポイント
    1. スライディングタックルは禁止とする。
    2. 危険なバックチャージについては一発退場とする。
    3. 試合の進行を妨げる遅延行為やキーパーの6秒ルールについては厳しく警告を行う。
    4. 審判(主・副審)への抗議行動についても厳しく警告を行う。
    5. あくまでフレンドシップを目的とした大会であるため、その趣旨にそぐわない行為(口汚い発言、侮辱的な発言、その他反スポーツ的行為が見受けられる場合、何らかのペナルティが課せられる場合がありますのでご了承ください。
  • ■ファールの扱い
    1. イエローカード:当該試合2枚で退場。累計2枚で次の試合は出場停止となります。
      (累積数は本大会を通じて継続します)
    2. レッドカード:当該試合で退場。次の試合は出場停止となります。
  • ■選手資格登録
    1. 各地青年会議所の正会員及び特別会員とする。(仮会員は該当しない)
      (対戦相手チームからの申し出により、上記資格を確認させていただく場合があります)
    2. チーム編成において、複数のLOM合同チーム、ブロック合同チーム等での出場も可能です。
  • ■その他
    1. サッカーシューズ以外での出場はできません。
    2. レガースは必ず着用してください。(着用無き場合は出場できません)
    3. 選手交代は自由(再出場可)とする。但し、必ず主審の許可を得てから入場すること。
    4. 試合球は5号のJFA検定球とし、主催者側で用意する。
    5. 参加チームは正・副の固有ユニフォームを用意すること。
    6. 審判は、JFA公認サッカー審判員で行うが、副審に限り公認審判員の認めたボランティアスタッフがこれにあたることもある。
    7. インナー及びスパッツについては、ユニフォームと同色もしくは黒・紺・白のインナー及びスパッツの着用を認める。
    8. 本大会の競技規則以外の規則については公益財団法人日本サッカー協会のサッカー競技規則(Laws of the Game 2017/2018)を遵守するものとする。

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